自然の中にご案内してゲストを笑顔に
アウトドアガイドは、使う道具こそカナディアンカヌーやカヤック、SUPなど様々なものを活用しますが、日本の自然を安全にご案内し、ゲストを笑顔にするお仕事です。
もちろん事業として実施していく場合は、ガイドとしてゲストを自然の中にご案内する業務だけではなく、予約管理やお会計、経理処理といったバックオフィス業務が必ず必要となります。
予約管理、経理作業は本質ではない
バックオフィス業務は必要な作業ですが、誰かを笑顔にする作業ではありません。
支笏ガイドハウスかのあでも、わたくしスズキが参画する前は、ガイドが予約管理を行っていました。
ツアーを行いながら、予約管理を行うことは繁忙期にもなると非常に負担の大きい作業となります。
テクノロジーを活用してガイドに集中
しかし、事務を専門に担当する職員を雇用することはなかなか困難なケースが多いと聞きます。
だからこそテクノロジーの力を借り、生産性を高め、作業負担を極限まで小さくする。
そうすることでガイドは目の前のゲストに集中することに繋がり、より良いツアーを作り上げることが出来る。
そういった環境を構築するお手伝いをします。
ガイドに集中できる環境構築
こんなことでお困りでは?
- 予約管理でダブルブッキングが発生
- 予約管理で機会損失が発生
- ノーショーが発生
- お会計でミスが発生
- 決算で混乱が発生
わたしは、すべて困り終えました。
これらの問題は、テクノロジーの力を使ってあらかた解決できます。
バックオフィス構築の流れ
実際には現場合わせが必要な部分は多々ありますが、下記のような流れを構築することでお困りごとが解決できます。
予約の売止め作業の自動化
1画面での予約管理
お会計業務の消滅
お会計データの入力
POSレジ「エアレジ」からお会計データを自動で抽出、半自動で仕分け
支笏ガイドハウスかのあで構築した流れはこちらから ↓
#065 【2023年最新】考えうる限りの最適化を果たした予約~仕分けまでの流れ!どのような効果が?
時間 100時間3分 + α
予約1件あたり1分の削減
作業負担を軽減し、売上アップ
リクエスト予約→リアルタイム予約
リクエストの承認という作業が無くなるととともに、
「プランを見たお客様の予約確率がアップ。」
「リアルタイム予約はリクエスト予約より申込率が約6倍高いというデータも。」
という情報もあり、売上アップに繋がる可能性も。
シーズンあたり40時間以上の削減
作業負担を軽減し、機会損失を根絶
サイトコントローラーの「Actim」の導入
予約管理を一元管理するオンラインシステム導入で、1画面で一覧
管理。
オーバーブッキングや販売忘れによる機会損失を根絶。
予約1件あたり1分の削減
作業負担を軽減し、ノーショー対策
現地決済→事前決済100%
ツアー当日に受付時のお会計業務が無くなりガイドはツアーに集中。
2重会計とノーショーを根絶することができ、経理作業負担も軽減。
当日クレジットカード決済と比較すると手数料が割安に。
シーズンあたり20時間以上の削減
エアレジと連動することで売上情報の自動抽出
会計ソフト「弥生会計」
エアレジに入力された売上情報を自動抽出、ネットバンクやクレジットカードとも連動させることで、経理における入力という作業を根絶。
仕分け情報を登録することで半自動的に仕分けが完了。
収支がタイムリーに記録されることで、まさに「いま」の経営状況を逐一把握。
全部やるのは 結構めんどくさい
ご依頼いただければENGUNいたします!
お問い合わせフォームよりご相談ください。
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